不動産の仲介手数料って何?他に費用は発生しないの?

不動産の仲介手数料って良く聞くけど、どの様なもので、何の為に支払うの?

不動産に於ける、良い会社とは?また悪い会社とは?

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良い不動産会社とは何を基準にする?

まず広告を見ただけでは良いも悪いも分かるものじゃありません。
最初は、当たり前の様ですが宅建取引業免許を持って居るかどうかです。 
そして、過去に行政処分を受けていないかも重要になると思われます。
取引上のトラブルを起こしている不動産会社は当然に避けたいものです。
それらは具体的に国土交通省の「建設業者・宅建業者・企業情報」で検索可能です。
各地域業者の名簿、免許、申請書、行政処分等が閲覧できます。
その上で、経験者の話では連絡をマメにとってくれるかと、報告を丁寧に説明してくれるかだと言います。
確かに、素人は連絡が無いと不安になりますし、説明も分かりやすく、しかも分かるまで丁寧にしてもらえれば助かりますよね。
この方は「仲介料の安さを基準に選ばない方が良い」との事でした。
自分は何を基準とするのかも大切です。
勿論、仲介手数料は安いに越した事はありませんので丁寧に探す事もポイントの一つだといえるでしょう。

悪い不動産会社の基準

公益社団法人の不動産協会の方で、ハッキリと「注意すべき不動産会社」の条件を明記しています。
それに依りますと「上限金額を超えた仲介手数料を条件として出してくる」「上限金額を、あたかも法律に依って決められた仲介手数料である、とウソの説明を行う」「仲介手数料の他に発生する広告費等を当然の如く請求してくる」の3点です。
これらは間違いなく悪い不動産会社です。
勿論、前述した「免許を取得していない」「トラブルを起こしている」は問題外ですが、他に「広告に取引様態の明示」という宅建業法の規定があり、自分が売買をするのか、代理人となり売買を成立させるのか、仲介者となり成立させるのかをハッキリと広告に書かなければなりません。
そして誇大広告の禁止から、最高級とか格安、完売、完璧な、当社だけ等の具体的根拠が無い言葉で集客を狙うのも信頼できる不動産会社とは言い難いでしょう。
是非ポイントとしてチェックしてください。